タペストリー 食育博士 えいよう3兄弟

タペストリー  食育博士 えいよう3兄弟

商品番号:
SG-10-68001
税込価格:
\36,750
サイズ:
90×145cm
素材:
綿・ポリエステル
農林水産省では、「食に関する知識」と「食を選ぶ力」を身につける『食育』を推進しています。
“食育博士”は、楽しみながら健康的な食生活について学べる“食育教材”。
普段の食生活を子供たちが自分でチェックしたり、給食のメニューをクラスで話し合ったり、
みんなで対話しながら、「食べる」を学ぼう!!

「朝はごはん(黄)と焼き魚(赤)と卵焼き(赤)?」
「緑グループの野菜や果物も食べるともっとよかったね!」




かわいいデザインの食品パーツは、全部で50種類。フエルト素材で手にやさしく、マジックテープで取り外し自在。代表的な栄養素の働きによって、赤、黄、緑の3グループに分かれています。

■“”の食品(たんぱく質)
肉、魚、豆などがこのグループ。主な働きは体を作る元になることです。
■“”の食品(炭水化物・脂質)
穀物、芋、砂糖、油脂などがこのグループ。主に活動するための力の元になります。
■“”の食品(ビタミン・ミネラル)
野菜や果物がこのグループ。主に体の調子を整え、健康に保つ働きがあります。


▲ 食品パーツの裏側は色面になっていて、どのグループかを簡単に確認できます。

<何が学べる?>
・ 食べ物の種類や名前
・ 食べ物は体の役にたっていること
・ 食べ物ごとに役目があり、組み合わせに良し悪しがあること
・ 食事のメニューを工夫して健康な体をはぐくむことの大切さ ‥などなど

※ティーチングマニュアルや、具体的な遊び方(6種類)が掲載された解説書付きです(カラー10P)


【ちょっと豆知識】
<食育を正しく知っているのは約33.9%>
夏はいつも食欲がなくって‥という方、多いですよね! 食生活も乱れがちなのでは?
平成18年3月、全国の成人男女3000人を対象に実施された内閣府の意識調査では、食べ物や栄養などに関する正しい知識を身につける“食育”について、「言葉を知っていた人」は65.2%いたのに、「正しく意味を知っていた人」はたったの33.9%。普段の食生活については、「栄養バランスに気をつけている」と答えた人が9割近くいたのに、それを「毎日実践している」と答えたのは約3割程度でした。
内閣府は「啓蒙活動を強化し、食育への関心を高める必要がある」としていますが、どうせなら“食育博士”を目指しませんか?


注目のポイント
五段目は、からっぽが吉?「おせち」の話

現代の御節料理(おせちりょうり)は、正月に食べるお祝いの料理ですが、もともとは人日、上巳、端午、七夕、重陽の五つの節句に食べる料理でした。意外ですが、広く正月のお重をさすようになったのは、戦後のことだそうです。
一の重は祝い肴(数の子や黒豆)、二の重は口取り(最初に出す料理で、甘みのあるものや酒の肴)や酢の物、三の重は焼き物、与(よ)の重は煮物と、およそ入れる料理は決められていますが、五の重はあえて空(から)にします。これは、現在が満杯(最高)の状態ではなく、さらに繁栄するようにと願ってのこと。
もちろん、縁起をかつぐばかりでなく、健康に暮すための古の知恵もたっぷりつまっています。例えば、“黒豆”などはタンパク質が豊富で、肉食の風習がなかった昔は重要な食品でした。

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